Better Than I've Ever Been

日々思ったことと、その他社会について思うことを書きます。その他発達障害について自分が調べている治しかたについて書いていきます。@harada0808

桐島、人生の舵(カジ)だったってよ。

桐島部活やめるってよという映画がある。サブカルの人達のなかで話題になっていたように思う。

宇多丸さんのラジオ、ウィークエンドシャッフルでも桐島部活やめるってよの映画の中で描かれている人間関係の中で自分はどのポジションだったかについて話していて熱く盛り上がっていた。

僕のポジションはクラスの冴えない人かなーと思ったりする。

だが、そんな呑気なことを考えていたが、僕はこの映画に思うことがある。

バレーボール部のキャプテン桐島が部活をやめることによって多くの生徒が動揺してしまうことが描かれるが、この動揺している人たちは一体なんなんだろうか?

たかがバレー部のキャプテンが部活をやめるだけでみんなが動揺してしまう。

これは、この映画では最早そうだと思うが、

桐島が「人生」の舵(カジ)になってしまっていたということではないだろうか?

人生の舵(カジ)を失ってしまったから、みんなどうしていいかわからずに動揺してしまう。

だが、僕は思うのだが人生のカジはたとえなんであろうと、自分がとらないといけない。

人生のカジだろうと生活のカジだろうと、それは自分でとらなければいけないのだ。

人生や生活のカジをだれかにとられてしまったら、それは誰かにカジをとられた自分の人生ではなくなってしまう。

人生や生活はだれかにカジをとられるのではなく、自分で考えて切り開いたり、過ごさなければいけないのだ。

誰かにカジをとられてしまうのはそれがたとえ、そういう風に思ってない人やいい人、尊敬する人であってもカジにしてはいけない。

もう一度いうが人生や生活のカジは自分でとらなければいけないのだ。

自分で生きたほうが僕は幸せになれると思う。だれかにカジをとられていたらどこかで不幸せなんじゃないかと思う。

なので、人生や生活のカジは自分でとろう!