Better Than I've Ever Been

日々思ったことと、その他社会について思うことを書きます。その他発達障害について自分が調べている治しかたについて書いていきます。@harada0808

どうとでも言えることとどうとでも言えないこと。

どうとでもいえること、というのがある。それを実際に見てみれば、あー、へー。や、そうなんだ。という風に思えることがある。

どうとでもいえることというのは、そうじゃなくてもいいとか、そうじゃなかった時もへー、やなるほど、といえることのことだ。

僕は当たり前のように思うが、どうとでもいえることというのは言ってはいけない

それは迷惑だからだ。

そうじゃなくてもへー、やなるほど、といえる意見は正しくないのだ。正しくないものをそれらしく言って人を納得させるというのはしてはいけないことのように思う。正しくないから役にも立たない。

それではどうとでもいえないこととは、どういうものだろうか?

それは僕は、なにか実証があったり、経験があったり、その他にもそれを言う理由の根拠のあるもののことだと思う。

こういう経験をして、その経験からこれはこうなんですよ。とかこれはこういう事実があるからこうなんですよ。というのがどうとでも言えないことだと思う。そして、こう考えるのはこれこれこういう風に社会学で言われているからや、哲学で言われているからこういう風に言うことができる、考えることができる。というのが正しい意見や思考だと思う。

そして、それは正しいのかといえば、事実としてそうであるということが重要に思う。

僕的に言えば思考の寄る瀬というものがあるといいと思う。それは社会学や哲学、経済学、経営学のような学問であったり他にもこれは正しいというもののことだ。思考の寄る瀬を作るといい。