Better Than I've Ever Been

日々思ったことと、その他社会について思うことを書きます。その他発達障害について自分が調べている治しかたについて書いていきます。@harada0808

好きこそものの上手なれ

努力をする人間になってはいけないのなかである調査結果によると、学校での勉強において、意欲を育てるのは、学力であって学力のないものは意欲もないということが書いてあった。

これは勉強においてだけでなく、仕事やいろいろな活動、音楽やスポーツにおいても当てはまるのではないかと思った。その活動が上手、よくできる人程、もっと学んでいこうという意欲が高いのではないかと思う。以前読んだこれからの営業に会話はいらないという本のなかでも、営業マンを対象にしたコンサルティングをしている著者には、売れない人より売れている人からの相談の方が多いと書かれていた。仕事のできる人の方が意欲が高いのである。意欲を育てるのは、その活動が上手にできるということなのだろうと思う。出来ない人は、意欲もないということを加えて考えると最初からある程度、物事を上手にできることがもっと上手になろうという意欲を育てるのであり、最初の才能が重要ということになる。結局才能をもちあわせていることがなにより重要なのかと思う。悲しい話だなと思う。

好きこそものの上手なれというけれど、上手な人程、その活動が好きなのではないかと思う。

好きだから上手なのではなくて、上手だから好きまたは好きになったのではないかと思う。

自分は、歌っている時やバドミントンをしていた時などにもっとうまくなったらどんなに楽しいだろうかと思うことが多々あった。実際それは正しいのかもしれない。うまい程楽しいし、もっとうまくなろうという意欲がわくのかもしれない。それは、物事がうまい人程どんどんうまくなっていってしまうということだ。才能があればない人と比べた時に、どんどん差が開いていってしまう。

ただ、である。僕はツイッターでもいいましたが、インセンティブディバイド(学力が意欲を育てるということ。)の結論はできなくてもいい。意欲がなくてもいい。ということであると僕は思う。出来ない人には理由があるし、好きでもできないのなら、以前のブログで師匠を見つけるといいと書きましたが、いい師匠を見つけるといいと思います。

できれば楽しいですよ。